瓢箪山稲荷神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス 近鉄奈良線瓢箪山駅から徒歩3分。
概要 瓢箪山稲荷神社は大阪府東大阪市瓢箪山町にある稲荷神社。
社伝によれば、豊臣秀吉が1584年(天正十一年)に豊臣秀吉が大阪城を築城した際、巽(東南)の方角にあたる当地に金瓢を埋め伏見城から「ふくべ稲荷」を勧請して鎮守としたことが始まりとされる。
1688年(貞享五年)に描かれた四条村古絵図にも当社の姿が描かれているのでこの頃までに存在したことは間違い。
江戸時代には近くの東高野街道で行き交う人を相手にした辻占いが盛んであり、明治初めに当社の宮司がこれをもとに「辻占」を創始し、恋の辻占として全国に知られるようになったという。
当社の裏には6世紀頃に造られた双円墳があり、その形状から瓢箪山古墳と呼ばれ、山自体を瓢箪山という。
見どころ 本殿、水分神社、戸川神社
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 大阪府東大阪市瓢箪山町8-1
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御朱印・御朱印帳

種類 「瓢箪山稲荷神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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