石切劔箭神社

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基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 近鉄けいはんな線新石切駅から徒歩8分。近鉄奈良線石切駅から徒歩2分。駐車場あり(1時間まで300円、以後30分毎に100円)。
概要 石切劔箭(いしきりつるぎや)神社大は阪府東大阪市東石切町にある神社。
社伝によれば、神武天皇二年(前659年?)、物部氏の祖である可美真手命がに生駒山中の宮山に父・饒速日尊を祀ったのが始まりで、崇神天皇の治世(前97-前30年?)に現在地に社殿が建てられたという。
901年(延喜元年)成立の「日本三代実録」や927年(延長五年)成立の延喜式神名帳にもその名が見え、物部氏の一族である木積(穂積)氏が代々神職を務めた。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、節分祭(2月3日)、夏越大祓式(6月30日)、夏季大祭(8月4日)、秋季大祭(10月22日)、年越大祓式・除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 百度石水神社神馬像本殿穂積地蔵尊乾明神社穂積殿宝物館上之社
拝観時間 境内自由(お守り等は9時~16時頃)
拝観料 境内自由
サイト http://www.ishikiri.or.jp/
住所 大阪府東大阪市東石切町1-1-1

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石切劔箭神社の見どころ

百度石

境内入口の鳥居を入ってすぐのところに百度石があり、ここから拝殿まで歩いてお参りし、再び石のところまで戻って…を何回も繰り返す「お百度参り」を行うことができる。

水神社

境内社のひとつで、岡象女神(みずはのめのかみ)と天水分神(あめのみくまりのかみ)を祀る。周りの池は「亀の池」と呼ばれ、亀の甲羅に名前を書いて放流すると願い事が叶うといわれている。

神馬像

水神社の奥にある馬の銅像は、当社の信徒が所有していた競走馬で引退後当社に奉納された神馬となったイシキリツルギヤ号を象ったもの。

本殿

現存の社殿は1931年(昭和六年)の再建。
饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)と可美真手命(ウマシマデノミコト)を祀り、腫れ物治癒のご利益で有名。

穂積地蔵尊

本殿背後には室町時代頃まで当地にあった神宮寺の法通寺に祀られていたとされる地蔵菩薩像が安置されている。

乾明神社

境内社のひとつで、應壅乾幸護彦を祭神とする。
江戸時代の中頃、当地に乾市良兵衛という庄屋がおり、飢饉に苦しむ民衆のために幕府に直訴したが、そのかどで処刑されるということがあり、後に代官であった小堀家が市良兵衛を祀ったのが当社の始まりといわれる。

穂積殿宝物館

本殿背後の穂積殿内部には宝物館があり、三角縁神獣鏡などの銅鏡や単鳳環頭太刀柄頭、「石切丸」、「小狐丸」など刀といった神宝類が収蔵されている。公開は基本的に4月15日、16日と10月21日、22日の大祭期間のみ。

上之社

初めに饒速日尊が祀られていたと伝えられる宮山にある社。
現存の社殿は1932年(昭和七年)に、解体されていた室町時代建立とされる下之社の本殿を移築したもの。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「石切劔箭神社」の御朱印、②「石切宮上之社」の御朱印。
貰える場所 ①は境内授与所、②は上之社の社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 太刀が描かれた御朱印帳があります。サイズ16×11cm、値段1200円。

 
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