信太森葛葉稲荷神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR阪和線北信太駅から徒歩5分。駐車場あり。
概要 信太森葛葉稲荷神社は大阪府和泉市葛の葉町にある神社。
社伝によれば、708年(和銅元年)に元明天皇が楠の木の化身である白龍を祀ったのが始まりとされるが、実際には聖神社から分祀されたものともいわれる。
また、平安時代の中頃、阿倍野の里に住む安倍保名という若者が信太の森で猟師に追われた白狐を助けた縁でその狐の化身である葛の葉と結ばれて童子丸(後の安倍晴明)をもうけるが、後に正体に気ずかれた葛の葉は姿を消してしまうといった伝説が知られ、以来稲荷神社として信仰を集めるようになったとされる。
見どころ 本殿楠木姿見の井戸
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト http://www.kuzunohainari.com/
住所 大阪府和泉市葛の葉町1-11-47

信太森葛葉稲荷神社の見どころ

本殿

現存の建物は1898年(明治三十一年)の建立。
宇迦御魂神・大己貴命・大宮姫命・素盞男命・猿田彦命・若宮葛ノ葉姫を祀る。

楠木

樹齢2000年ともされる神木で、熊野詣での途中で訪れた花山天皇の命名により「千枝の楠」と呼ばれる。また幹が分かれていることから夫婦楠とも呼ばれ、夫婦円満、縁結びにご利益があるとされる。

姿見の井戸

葛の葉狐が人の姿に変化した際に水面に写してその姿を確認したと伝えられる井戸。

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御朱印・御朱印帳

種類 「信太森神社」の1種類。
貰える場所 境内授与所
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

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