水無瀬神宮

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 阪急電鉄京都線水無瀬駅から徒歩15分。駐車場あり。
概要 水無瀬神宮は大阪府三島郡島本町にある神社。
当地は鳥羽上皇の営んだ水無瀬離宮の跡地であり、1221年(承久三年)の承久の乱で幕府打倒に失敗して隠岐に流された上皇が1239年(延応元年)に没した後、上皇に仕えていた水無瀬信成・親成親子が離宮跡に御影堂を建てて上皇の菩提を弔ったのが水無瀬神宮の始まりとされる。
1494年(明応三年)に後土御門天皇から「水無瀬宮」の神号を賜ったとされるが、江戸時代までは仏教色が強く、水無瀬宮を社名としたのは明治になってからことである。
維新後作られた近代社格制度のもとでは1873年(明治六年)に官幣中社、1939年(昭和十四年)に官幣大社に列せられている。公開されていないが後鳥羽天皇像(国宝)などの文化財も所蔵する。
見どころ 客殿本殿茶室離宮の水
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24

水無瀬神宮の見どころ

客殿

桃山時代に豊臣秀吉の寄進で建てられたものと伝えられ、国の重要文化財に指定されている。

本殿

現存の建物は江戸時代の寛永年間(1624-45年)に京都御所内侍所の旧材を用いて再建されたものとされる。後鳥羽上皇に加え、承久の乱に加担して上皇と共に配流となった土御門上皇、順徳上皇を祀る。

茶室(灯心亭)

江戸時代初期の建築とみられ、京都御所内の建物を後水尾天皇より下賜されたものともされる。国の重要文化財に指定。

御所の水

境内の湧き水は名水として知られ、大阪府内で唯一環境庁選定の「名水百選」に選ばれている。誰でも自由の汲むことができる。

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御朱印・御朱印帳

種類 「水無瀬神宮」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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