総持寺 (茨木)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


0

種類 寺院(真言宗)
アクセス 阪急電鉄京都線総持寺駅から徒歩7分。駐車場あり(500円)。
概要 総持寺は大阪府茨木市にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば、890年(寛平二年)に藤原山蔭が創建したとされ、「山蔭の父・高房が漁師に捕らえられていた大亀を音様の縁日だからといって買い取り川に逃がしてやった。その日の夜、子の山蔭は継母のたくらみにより川に突き落とされてしまうが、高房が観音様に祈ると助けた亀が山蔭を背に乗せて現れた」といった話が伝えられている。
平安時代には大伽藍が建てられたが、1571年(元亀二年)に織田信長軍に焼かれ、1603年(慶長八年)に豊臣秀頼が片桐且元を奉行として再建した。
本尊の千手観音像(毎年4月15日~21日のみ開帳)は亀に乗っており、信長による焼き討ちの際、焼けずに残ったことから「火除け観音」とも呼ばれる。
見どころ 本堂、大師堂、薬師堂、不動堂
拝観時間 6時~17時(御朱印等は8時~17時)
拝観料 境内自由
サイト http://www.sojiji.or.jp/
住所 大阪府茨木市総持寺1-6-1
広告

御朱印・御朱印帳

種類 ①摂津西国霊場第二十七番・西国三十三観音霊場第二十二番・摂津国八十八箇所四十七番・神仏霊場「大悲殿」の御朱印、②西国三十三観音霊場御詠歌の御朱印。
貰える場所 境内納経所
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

広告