清瀧寺(高知)

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR土讃線高知駅からタクシーで40分。駐車場あり。
概要 清瀧寺は高知県土佐市高岡町にある真言宗豊山派の寺院。
寺伝によれば723年(養老七年)に行基が自ら刻んだ薬師如来像を本尊として創建したとされ、当初は景山密院繹木寺といったが、平安時代初期に修行のため当寺を訪れた弘法大師空海が金剛杖で地面をつくと清水が湧き出て鏡のような池になったことから醫王山鏡池院清瀧寺と改称されたという。
また861年(貞観三年)には平城天皇の第三皇子で810年(大同五年)の薬子の変で皇太子の地位を追われた後仏門に入っていた高岳親王が滞在したと伝えられている。四国八十八箇所霊場第三十五番札所。
見どころ 仁王門厄除け薬師如来立像本堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 高知県土佐市高岡町丁568-1

清瀧寺の見どころ

仁王門

境内入口に建つ門。天井には久保南窓(1848-1917年)による龍の絵があったが現在は収蔵庫に保管されている。

厄除け薬師如来立像

本堂手前に建つ薬師如来像。1933年(昭和八年)に製紙業者から寄贈されたもので、台座も含めて15メートルの高さがある。

本堂

境内中央に位置する建物。行基作と伝えられる本尊薬師如来立像は裏の収蔵庫に納められており普段は拝観できない。

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御朱印・御朱印帳

種類 四国第三十五番「薬師如来」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

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