金剛福寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス 土佐くろしお鉄道中村線・宿毛線中村駅から高知西南交通バス足摺岬行きで終点下車徒歩3分。無料駐車場あり。
概要 金剛福寺は高知県土佐清水市足摺岬にある真言宗豊山派の寺院。
寺伝によれば、822年(弘仁十三年)に嵯峨天皇の勅願で弘法大師空海が創建したとされ、古くから天皇や貴族の信仰篤かったという。
平安時代には幡多荘(現在の四万十市、宿毛市、土佐清水市など)を支配した藤原氏の保護を受け繁栄したが、鎌倉時代になると度々火災に遭い荒廃した。
その後鎌倉時代末期に南仏上人によって再興されたと伝えられ、戦国期に長宗我部元親の侵入を受けて再び衰退したが、江戸時代の寛文年間(1661-73年)に土佐藩第二代藩主山内忠義の支援で再興された。四国八十八箇所霊場第三十八番札所。
見どころ 仁王門大師亀本堂多宝塔愛染堂
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 高知県土佐清水市足摺岬214-1

金剛福寺の見どころ

仁王門

境内入口に建つ門。現在掲げられているものは複製とみられるが、「補陀落東門」の額字は嵯峨天皇の筆と伝えられる。

大師亀

本堂手前の池の前に置かれている亀の像のこと。弘法大師は亀を呼び寄せて海上の不動岩に渡って修行したという伝説があり、この像はその亀を再現したもの。頭を撫でるとご利益があるとされる。

本堂

堂内には本尊の木造千手観音立像や木造不動明王像、木造毘沙門天像、木造風神・雷神像などを安置。

多宝塔

現存の塔は1878年(明治十一年)の再建だが、源満仲が清和天皇の菩提を弔うために建立したのが始まりと伝えられる。

愛染堂

堂内に安置される愛染明王坐像は平安時代後期の作とみられ、高知県の指定保護有形文化財となっている。

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御朱印・御朱印帳

種類 四国第三十八番「千手尊」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 椿の花がデザインされた上品な感じのオリジナル御朱印帳があります。サイズ16×11㎝、値段1000円。

 
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