長田神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 地下鉄西神・山手線長田駅から徒歩7分。神戸高速船高速長田駅から徒歩10分。駐車場あり。
概要 長田神社は兵庫県神戸市長田区長田町にある神社。
社伝によれば、三韓征伐から戻る途中の神功皇后の船が武庫の水門(兵庫沖)で動かなくなったので占ってみると事代主が吾を長田國に祀れと告げたので創建されたのが当社の始まりといい、927年(延長五年)成立の延喜式神名帳にも名神大社として記載されている古社である。
明治維新後につくられた近代社格制度のもとでは1871年(明治四年)に県社に列せられ、その後、官幣小社、官幣中社と昇格している。
長田神社では鶏が神の使いとされ、かつて境内で大量に鶏が飼われていたことから神戸の外国人から「チキンテンプル」と呼ばれていたという。
見どころ 夜泣き石本殿楠宮稲荷社
拝観時間 境内自由(授与所は9時~17時頃)
拝観料 境内自由
サイト http://nagatajinja.jp/
住所 神戸市長田区長田町3-1-1

長田神社の見どころ

夜泣き石

境内中庭に置かれている石のこと。長坂越えと呼ばれる山道にあった富士山に様な形をした石を長田の村人達が運び長田神社に奉納したが、当時の神主は神社にはすでに庭石が沢山あるからといって自宅に持っていくこととした。ところが、夜ごと「長田へ帰りたい」と啜り泣くような声が聞こえるようになり、調べてみるとこの石から発せられていることがわかったので再び境内に移されたと伝えられる。

本殿

現存の建物は1928年(昭和三年)の再建。事代主神を主祭神とし、天照大御神、応神天皇を配祀する。

楠宮稲荷社

境内社のひとつで、倉稲魂神を祀る。御神木の楠は苅藻川を遡ってきたアカエイが変じたものと伝えられ、アカエイを断って(当地ではタンパク質源としてエイが貴重な食糧であったという)祈願するとご利益があると信じられた。現在はエイが描かれた絵馬が授与されている。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「長田神社」の御朱印。②「楠宮稲荷社」の御朱印、③神戸七福神「恵比寿神」の御朱印。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 社殿が描かれた御朱印帳があります。

 
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