清荒神清澄寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 寺院(真言三宝宗)
アクセス 阪急宝塚線清荒神駅から徒歩20分。無料駐車場あり。
概要 清荒神清澄寺は兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院。
寺伝によれば、896年(寛平八年)に宇多天皇の勅願で静観僧正を開山として創建されたといい、宇多天皇から「日本第一荒神」の称号を賜ったとされる。
織田信長が荒木村重を攻めた際に兵火を受けて焼失したが、江戸時代に現在地に再興された(当初寺は山中にあり、荒神社のみが当地にあったという)。
見どころ 護法堂資料館本堂一願地蔵尊鉄斎美術館
拝観時間 5時~21時(授与所等は9時~17時)
拝観料 境内自由
サイト http://kiyoshikojin.or.jp
住所 兵庫県宝塚市米谷字清シ1

清荒神清澄寺の見どころ

護法堂

御本社とも呼ばれ、堂内には大勝金剛転輪王像、歓喜童子像、弁財天像を安置。手前に拝殿がある。

資料館

清澄寺の歴史に関する史料や伝わる文化財を展示する施設。入館は無料で、開館時間は9時30分~16時30分となっている。

本堂

現存の建物は安政年間(1855-60年)の再建。堂内には室町時代初期の作とされ重要文化財に指定されている本尊の大日如来像や不動明王像、弘法大師像を安置する。また堂前には賓頭盧尊者座像が置かれている。

一願地蔵尊

本堂近くにある銅像で、柄杓で水を掛けてから一つだけ願い事をすると叶うといわれている。

鉄斎美術館

富岡鉄斎の作品を展示する美術館。当寺の住持が鉄斎と親交があった関係から約1200点の作品が収蔵されている。入館料一般300円、大学生・高校生200円、小中学生100円、開館時間9時30分~16時30分(入館は16時まで)。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①真言宗十八本山「大日如来」の御朱印、②摂津国八十八箇所霊場第七十二番「大日如来」の御朱印、③西国七福神「布袋尊」の御朱印、④「清荒神王」の御朱印。
貰える場所 本堂受付所。
値段 200円~500円
オリジナル御朱印帳 シンプルなデザインのオリジナル御朱印帳があります。

 
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