石峯寺(神戸)

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR福知山線・神戸電鉄三田駅や神戸電鉄三田線岡場駅からバスで「野瀬」下車、徒歩20分。駐車場あり。
概要 石峯寺は兵庫県神戸市北区淡河町神影にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば651年(白雉二年)に孝徳天皇の勅願でインド出身の法道が創建したといい、747年(天平十九年)に行基が薬師堂を建立して法相宗の寺となったが、823年(弘仁十四年)、嵯峨天皇の勅願で三重塔が建てられ、弘法大師空海が来寺して真言宗の寺になったと伝えられる。
かつては修験の場として栄え、多数の堂宇が立ち並んでいたといわれるが、現在は僅かを残すのみとなっている。周辺は自然豊かで紅葉の名所としても知られる。
見どころ 薬師堂三重塔
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 兵庫県神戸市北区淡河町神影110-1

石峯寺の見どころ

薬師堂

室町時代後期に建立された建物で、国の重要文化財に指定されている。堂内には聖武天皇の勅願で造られ行基が開眼したと伝えられる薬師如来像や日光・月光菩薩像、十二神将像を安置する。

三重塔

室町時代中期の建立とみされ、国の重要文化財に指定されている。高さは24.1メートルあり、兵庫県内に現存する三重塔としては最も大きい。

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御朱印・御朱印帳

種類 神戸十三仏霊場第七番「薬師如来」の御朱印。
貰える場所 本堂内。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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