菊池神社(熊本)

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR鹿児島本線・豊肥本線熊本駅から菊池温泉行きバスで終点下車徒歩10分。駐車場あり。
概要 菊池神社は熊本県菊池市隈府にある神社。
当地は平安時代から戦国時代まで肥後に勢力を持った豪族・菊池氏の本拠地であり、1868年(明治元年)、熊本藩から明治政府に出仕した長岡護美らの働きで、熊本藩に菊地氏の祭祀が命じられ、1870年(明治三年)に菊池氏の居城だった隈府城跡に当社が創建された。
近代社格制度のもとでは1873年(明治六年)に郷社、1875年(明治八年)に県社、1878年(明治十一年)に別格官幣社に列せられ、軍神を祀る神社として崇敬されたが、現在は桜やツツジの名所としても有名。
見どころ 松尾中佐像本殿菊池神社歴史館雲上宮神社
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 熊本県菊池市隈府1257

菊池神社の見どこと

松尾中佐像

松尾敬宇(1917年-1942年)は熊本県出身の海軍軍人で、太平洋戦争中のシドニー湾攻撃で特殊潜航艇「甲標的」の艇長として戦死した人物。出撃の前に父親から菊池千本槍(菊池氏が考案したとされる一種の槍で、菊池氏の精神性を表すこと言葉でもある)を短刀にしたて直したものを授けられており、境内には銅像が建てられている。

本殿

菊池氏第12代当主菊池武時、第13代菊池武重、第15代菊池武光を主祭神とする。武重や武光は南北朝時代に南朝方の武将として活躍した人物。

菊池神社歴史館

菊池氏関連の文化財を収蔵、展示する施設。主な収蔵品には、菊池神社文書 (重文)、絹本著色伝菊池能運像(重文)などがある。また松尾中佐の遺品も展示されている。

雲上宮神社

菊池神社の別宮で征西将軍として南朝方で活躍した懐良親王(後醍醐天皇皇子)と良成親王(後村上天皇皇子)を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 「菊池神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 馬に乗った武将、鳥居、桜が描かれた御朱印帳があります。

 
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