大徳寺の御朱印と御朱印帳

空さん(@sho.jin)が投稿した写真

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醍醐寺の御朱印

種類

①「本朝無双禅苑」、②「拈華殿」、③「真珠菴」、④「釈迦如来」、⑤「大園殿」、⑥「高桐院」、⑦「施無畏」、⑧「真珠庵」、⑨「釈迦牟尼仏」、⑩黄梅院御詠歌の御朱印、⑪「独坐大雄峰」、⑫「楼閣山水」、⑬「釈迦如来」、⑭「玉林院」

貰える場所

①が大徳寺本体の御朱印で、宗務本庁でいただけます。
②~⑭は大徳寺の塔頭(大寺の境内にある小規模な寺院)の御朱印で、②は大仙院、③は真珠菴、④は聚光院、⑤は龍源院、⑥は高桐院、⑦は総見院 ⑧は真珠庵、⑨は興臨院、⑩は黄梅院、⑪は瑞峯院、⑫は芳春院、⑬は聚光院、⑭は玉林院でいただくことができます。
龍源院、瑞峯院、大仙院、高桐院は常時拝観可能ですが、それ以外の寺院は年に数度ある特別公開期間以外は拝観できませんので事前に調べておく必要があります。

時間

9時~16時30分

値段

一件300円(黄梅院でいただける御詠歌の御朱印は1000円)

御朱印帳

大徳寺本体にはたぶん無いと思うのですが、塔頭の大仙院にオリジナルの御朱印帳があります。
表紙に庭園、裏に喝の字が書かれたデザインで、値段は御朱印代込みで1500円となっています。
 
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大徳寺の基本情報

知名度 ★★★★
種類 寺院(臨済宗大徳寺派)
アクセス 市バス「大徳寺前」下車すぐ。駐車場あり(40台、500円/2時間)。京都市営地下北大路駅徒歩15分。
概要 京都市北区柴野大徳寺町にある臨済宗の寺院で正式には龍寶山大徳禅寺という。
開山の宗峰妙超(大燈国師)が播磨国守護赤松則村の支援を受けて1315年(正和四年)~1319年(元応元年)頃に小院を建てた事に始まり、現在では広大な敷地に多数の堂宇や塔頭を抱えるが、非公開となっている場所が多い。
国宝に唐門、方丈及び玄関、絹本墨画淡彩観音図、絹本著色大燈国師像、後醍醐天皇宸翰御置文、虚堂智愚墨蹟がある。
拝観時間 9時~16時30分
拝観料 境内無料。伽藍内部は通常非公開(京阪バスツアーで行くと拝観できる)。
ページ //kankou-map.com/kyoto/daitoku/
住所 京都市北区柴野大徳寺町53

 
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※御朱印とは

御朱印とは、神社やお寺で参拝の証として押して貰える印影のことです。
特に決まりはありませんが多くの場合、寺社名、参拝した日付、神仏の名前などが墨書され、その上に印が押されます。
御朱印の元は納経の証として押していた印だといわれ、いつしか一般の参拝者向けにも押されるようになり、近年では御朱印集めがブームになっているそうです。ただ、記念スタンプではないのでしっかりと参拝してから貰うようにしましょう。

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