実相院

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(天台宗系単立)
アクセス 叡山電鉄鞍馬線岩倉徒歩20分。京都バス岩倉実相院行終点下車すぐ。無料駐車場あり(紅葉期は使用不可)。
概要 実相院は京都市左京区にある天台宗系の単立寺院で、元は岩倉門跡、実相院門跡とも称された門跡寺院の一つ。
1229年(寛喜元年)、関白藤原基通の孫の静基僧正によって山城国愛宕群柴野今宮北上野に創建。
後に今出小川(現在の上京区実相院町)に移転して、更に応永年間(1394年~1428年)に現在地に移った。
応仁の乱で焼け一時荒廃したが、寛永年間(1661年~1673年)に室町幕府最後の将軍足利義栓の孫で義尊が入寺して復興が進み、その後霊元天皇の皇子義延入道親王や有栖川宮職仁親王の子増賞入道親王、伏見宮邦親王の子永親義周入道親王が入寺して宮門跡として栄えた。
境内には1720年(享保五年)に東山天皇の中宮承秋門院の旧殿を移築したという四脚門、御車寄、客殿や枯山水と池泉回遊式の二つの庭園があり、本尊には不動明王を祀る。
客殿には狩野探幽・元信らの狩野派による襖絵や障壁画があり、滝の間は床に庭園の木々が映り込む「床もみじ」「床みどり」で知られている。
庭園は新緑、紅葉、桜の名所として有名で、モリアオガエルという珍しいカエルが生息している。所蔵の文化財に後陽成天皇宸翰紙本墨書仮名文字遣(重要文化財)や岸駒筆の寒山拾得の図がある。
見どころ 山門、御車寄、客殿、紅葉、新緑、桜、床もみじ、床みどり
拝観時間 9時~17時
拝観料 大人500円、小中学生250円
サイト http://www.jissoin.com/
住所 京都府京都市左京区岩倉上蔵町121
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御朱印・御朱印帳

種類 梵字の御朱印の1種類。
入手場所 拝観受付。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 花紋柄のオリジナル御朱印帳があるようです。

 
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