東寺の御朱印と御朱印帳

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東寺の御朱印

種類

東寺でいただける御朱印の種類は多く、以下の9種が確認できました。どれにするか迷ってしまいそうですね。
①御影堂「弘法大師」の御朱印、②御影堂「不動明王」の御朱印、③食堂「十一面観音」の御朱印、④鎮守八幡宮「八幡大菩薩」の御朱印、⑤観智院「虚空蔵菩薩」の御朱印、⑥毘沙門堂「愛染明王」の御朱印、⑦毘沙門堂「毘沙門天」の御朱印、⑧講堂「大日如来」の御朱印、⑨金堂「薬師如来」の御朱印。

貰える場所

上で紹介した諸堂の御朱印は全て食堂(講堂の奥にあります)内の納経所で書いて頂けます。
時間がかかることもあり、先に御朱印帳を預けて、拝観し終わった後に受け取ることも可能です。

時間

3月20日~9月19日→8時30分~17時30分、9月20日~3月19日→8時30分~16時30分。

値段

300円。東寺境内や食堂内には無料で入ることができます(金堂や講堂は有料)。

御朱印帳

東寺ではオリジナルの御朱印帳が販売されています。
種類は、桜がデザインされたピンク色のものや無地のからし色のもの、亀のデザインされたものなど数種類あり、サイズも大サイズ、小サイズ両方あります。
値段は、大サイズが1600円、小サイズが1300円(御朱印1個分の代金込み)となっています。

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東寺の基本情報

知名度 ★★★★★
種類 寺院(真言宗)
アクセス JR京都駅から徒歩15分。近鉄東寺駅から徒歩10分。有料駐車場あり(乗用車600円/2時間)。市バス→東寺東門前、東寺西門前、東寺南門前、九条大宮下車すぐ。
概要 東寺は京都市南区九条町にある真言宗の寺院で、正式には八幡山教王護国寺という。
平安京に遷都したばかりの796年(延暦十五年)、羅生門の東側に官寺として創建されたのが始まりで、823年(弘仁十四年)空海に勅賜され真言密教の根本道場として発展し、弘法大師信仰が高まると霊場として庶民からも親しまれた。
創建当時の建物は残されていないが、境内の位置や建物の配置は当時とほぼ変わっておらず、建造物、彫刻、絵画、仏具など数多くの国宝を所蔵する。東寺真言宗の総本山。
拝観時間 夏季: 3月20日~9月19日→8時30分(開門は5時)~17時30分
冬季: 9月20日~3月19日→8時30分(開門は5時)~16時30分
拝観料 境内無料。金堂、講堂は500円。他は期間限定で公開料金は400~500円。
ページ //kankou-map.com/kyoto/toji/
住所 京都市南区九条町1

 
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