十輪寺

[spp]

基本情報

知名度
平均評価


0

種類 寺院(天台宗)
アクセス 阪急バス小塩下車すぐ。無料駐車場あり。
概要 十輪寺は京都市西京区大原野小塩町にある天台宗寺院で、業平寺とも呼ばれ平安時代初期の歌人で「伊勢物語」の主人公のモデルとされる在原業平ゆかりの寺として知られる。
850年(嘉祥三年)、文徳天皇が皇后染殿(藤原明子)の安産祈願のために円仁の弟子恵亮を開基として創建したのが始まりとされ、晩年の在原業平がこの寺に隠棲したという。
その後、応仁の乱で伽藍を焼失したため荒廃し、寛文年間(1661年~1673年)に花山院定好により復興された。
境内には1750年(寛延三年)の再建で、伝教大師最澄作とされる本尊の腹帯地蔵菩薩像を安置する本堂や「三方普感の庭」と呼ばれる庭園、在原業平の供養塔とされる宝篋印塔、業平が塩焼きをしたという塩竃跡などがある。
花山天皇ゆかりの観音像を祀り、京都洛西観音霊場第三番札所としても知られる。
見どころ 本堂、宝篋印塔、塩竃跡
拝観時間 9時~17時
拝観料 400円
サイト なし
住所 京都府京都市西京区大原野小塩町481
広告

御朱印・御朱印帳

種類 ①「草分観世音菩薩」、②「延命殿」、③「花山稲荷神」。他にも梵字の御朱印や限定印あり。
入手場所 拝観受付。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

広告