狭野神社

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR吉都線高原駅からタクシーで8分またはバスで「狭野神社前」下車徒歩5分。駐車場あり。
概要 狭野神社は宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田にある神社。
社伝によれば、孝昭天皇の治世(前475-前393年?)に神武天皇の御降誕の地(皇子原)に創建されたといい、度々起きた霧島山の噴火により転々としたが1610年(慶長十五年)に現在地へ落ち着いた。
江戸時代には薩摩藩主島津氏の崇敬も篤く、明治維新後につくられた近代社格制度のもとでは県社に列され、1915年(大正四年)に宮崎神宮の別宮となったが、1952年(昭和二十七年)に独立している。
元々霧島山に対する信仰に関わる神社で、霧島神宮、霧島岑神社、霧島東神社、東霧島神社、夷守神社と共に霧島六社権現とも呼ばれた。
見どころ 狭野杉本殿
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田120

狭野神社の見どころ

狭野杉

境内には1599年(慶長四年)に領主島津義弘が植林したのが始まりと伝えられる杉並木があり、国の天然記念物に指定されている。かつては150本以上あったが現在では20本余りまで減っている。

本殿

神日本磐余彦天皇(神武天皇)を主祭神とし、天津彦火瓊瓊杵尊・木花開耶姫命・鸕鶿草葺不合尊・彦火々出見尊などを配祀する。当初の社地は神武天皇誕生の地とされ、社名の「狭野」は神武天皇の幼名「狭野尊」にちなむ。

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御朱印・御朱印帳

種類 「狭野神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 神武会(神武天皇ゆかりの神社の団体)の御朱印帳はあるようです。

 
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