高千穂神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR日豊線延岡駅から宮崎交通バス高千穂線に乗り高千穂バスセンターで五ヶ瀬線に乗り換え「高千穂神社前」下車徒歩5分。駐車場あり。
概要 高千穂神社は宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社。
社伝によれば神武天皇の兄である三毛入野命が祖先を祀ったのが始まりで、垂仁天皇の時代(前29-70年?)に社殿が建てられたという。
「続日本記」や「日本三代実録」にもその名がみえるなど古くから朝野の崇敬篤く、中世には武神としても信仰を集め、源頼朝も使者を遣わして天下泰平を祈願したと伝えられている。
江戸時代には有馬氏、三浦市、内藤氏など歴代延岡藩主の崇敬を受けた。
かつては十社大明神、十社宮などと称されたが1895年(明治二十八年)に高千穂神社を社名と定めた。
見どころ 秩父杉鎮石鉄製狛犬本殿
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1037

高千穂神社の見どころ

秩父杉

源頼朝の使者として遣わされた畠山重忠が手植えしたと伝えられる杉の木。樹齢800年といわれ、高千穂町指定天然記念物となっている。境内には縁結びにご利益のあるという夫婦杉もある。

鎮石

垂仁天皇の命で社殿が建てられた際用いられたとされる石。鹿島神宮の要石は当社の鎮石が贈られたものとも伝えられる。願いを込めて祈ると世の中の乱れや人の悩みが鎮められるとされる。

鉄製狛犬

頼朝の使者・畠山重忠によって奉納されたと伝えられる狛犬。鎌倉時代後期の作とみられ、国の重要文化財に指定されている。

本殿

現存の建物は1778年(安永七年)に延岡藩主内藤政脩の支援で再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。殿内には4体の神像を安置。高千穂皇神(瓊々杵命、木花開耶姫命、鵜鵝草葺不合命、日子穂穂出見命、玉依姫命、豊玉姫命)と十社大明神(三毛入野命など)を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「高千穂神社」の御朱印、②「槵触神社」の御朱印。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 神話の場面(?)や境内の様子が描かれた御朱印帳があります。サイズは18×12㎝。。

 
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