都農神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR日豊本線高鍋駅から日向行バスで「一の宮神社前」下車すぐまたは駅から徒歩25分。駐車場あり。
概要 都農神社は宮崎県児湯郡都農町大字川北にある神社。
社伝によれば神日本磐余彦天皇(後の神武天皇)が東征に向かう際に国土平安、武運長久を願って大己貴命を祀ったのが始まりといい、神功皇后が三韓征伐の後に社殿を建てたと伝えられる。
927年(延長五年)成立の延喜式神名帳にもその名がみえるなど古くからの名社であり、中世には日向国一宮とされたが、戦国時代に大友氏と島津氏の争いに巻き込まれて全焼し、衰退を余儀なくされた。
その後小さな祠のみが残る状態が続いたが、1692年(元禄五年)に高鍋藩主秋月種政の支援で再興され、歴代藩主の崇敬を受けた。
明治維新後につくられた近代社格制度のもとでは、国幣小社に列せられている。8月1日-2日の夏祭と12月4日-5日冬祭はよく知られている。
見どころ 本殿熊野神社素盞嗚神社瀧神社
拝観時間 6時~17時(御朱印、お守りなどは8時~17時)
拝観料 境内自由
サイト http://w01.tp1.jp/
住所 宮崎県児湯郡都農町大字川北13294

都農神社の見どころ

本殿

現存の建物は2007年(平成十九年)の再建。大己貴命(大国主)を祀り、大国主と素戔嗚の神話にちなんでネズミの彫刻が施されている。

熊野神社

末社のひとつで、速玉男命、事解男命、菊理比売命を祀る。社殿は1859年(安政六年)に建てられた旧本殿を移築したもの。

素盞嗚神社

本殿左側にある神社で、大己貴命と関係の深い素盞嗚命を祀る。

瀧神社(奥宮)

境内から1キロ程離れたところにある神社で、水の神である高龗命を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「都農神社」の御朱印、②「瀧神社」の御朱印。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 表に社伝、裏にネズミとウサギが描かれた御朱印帳があります。サイズは16×11㎝。

 
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