大法寺(長野)

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基本情報

知名度
平均評価




5

種類 寺院(天台宗)
アクセス JR長野新幹線・上田駅から千曲バス青木線で「当郷」下車、徒歩15分。駐車場あり。
概要 大法寺は長野県小県郡青木村当郷にある天台宗の寺院。
寺伝によれば、大宝年間(701-704年)に中臣鎌足(藤原鎌足)の子である定恵が創建し、平安時代初期に初代天台宗座主の義真によって再興されたという(だだし定恵は666年(天智天皇四年)になくなっており、正確な事情は不明)。
室町時代以降は戸隠山勧修院顕光寺の末寺となり、1697年(元禄十年)当初の大宝寺から大法寺に改称したとされる。
見どころ 観音堂、三重塔
拝観時間 9時~16時30分
拝観料 大人200円、小中学生100円
サイト https://www.daihoujitemple.com/
住所 長野県小県郡青木村当郷

大法寺の見どころ

観音堂

現存の建物は江戸時代の再建。
堂内には平安時代中期の作とみられる本尊の十一面観音菩薩像やその脇侍の普賢菩薩立像(共に国の重要文化財に指定)を安置する。

三重塔

大阪四天王寺の大工の手によって1333年(正慶二年)に建立。
均整のとれた美しさで道行く人が何度も振り返ってしまうことから「見返りの塔」とも呼ばれる。高さ18.56メートル。内部には大日如来像を安置する。国宝に指定。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「十一面大悲殿」の御朱印、②「普賢菩薩」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 観音様と国宝の三重塔が描かれた御朱印帳があります。

 
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