戸隠神社

戸隠神社内図

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基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 長野駅からアルピコ交通バスで、宝光社は「宝光社宮前」、中社は「中社宮前」、奥社は「奥社」(冬季は停まらない)下車(所要時間50~70分)。各社に駐車場あり(ただし奥社は駐車場から30分程歩く)。
概要 戸隠神社は長野県長野市戸隠にある神社で、宝光社、中社、奥社、九頭龍社、火之御子社の5社から成る。
正確な創建年代は不明。社殿によれば戸隠山は天照大御神が引きこもった天の岩戸を天手力雄命が投げ飛ばしてできたものといい、古くからの聖地だったとされる。
平安時代以降は神仏混交の霊場なり、戸隠山勧修院顕光寺を中心に多数の寺社が立ち並び、戸隠十三谷三千坊と称される繁栄を見せた。
戦国時代には武田氏と上杉氏の争いに巻き込まれ衰微したが、江戸時代初期までに復興され、徳川家康から1000石の朱印地をみとられ、新たに天台宗の中心となった東叡山寛永寺の影響下に置かれた。
明治維新後、神仏分離令と廃仏毀釈運動により顕光寺と切り離され戸隠神社と称するようになり、近代社格制度の元では国幣小社に列せられている。
冬には雪で参拝が困難になることもあるので注意。蕎麦が名物で周辺には蕎麦屋が多い。
見どころ 宝光社火之御子社中社奥社九頭龍社
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト http://www.togakushi-jinja.jp/
住所 長野県長野市戸隠3690

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戸隠神社の見どころ

宝光社

中社祭神の子とされる天表春命(あめのうわはるのみこと)を祀る神社。
現存の社殿は1861年(万延二年)の建立で、神仏習合期の面影を残す造りとなっている。

火之御子社

天鈿女命(あめのうずめのみこと)を主祭神とし、高皇産霊命、栲幡千々姫命、天忍穂耳命を相殿に祀る神社。
1098年(承徳二年)の創建とされ、他と違い一貫して神社の形式を保ったまま現在まで存続している。

中社

スサノオによる暴挙に恐れをなした天照大御神が天岩戸に閉じこもり世界が暗くなってしまった際、天照を引き出すため様々な策を考案したことで知られる天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)を祀る神社。
戸隠神社の社務所はここに置かれており、境内には樹齢800年ともいわれる三本杉の神木がある。

奥社

天照を天岩戸から引き出した神・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)を祀る神社。
奥社の参道入口には随神門(旧仁王門)が建ち、その奥に江戸時代に植林されたという杉並木が続く。

九頭龍社

奥社の隣にある神社で、古くから当地で祀られてきた地主神とされる九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)を祀る。雨乞い、縁結びなどにご利益があるとされる。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「戸隠神社 宝光社」の御朱印、②「火之御子社」の御朱印、③「戸隠神社 中社」の御朱印 、④「戸隠神社 奥社」の御朱印、⑤「九頭龍社」の御朱印。
貰える場所 ①、②が宝光社の授与所、②、③が中社の授与所、④、⑤が奥社の授与所(雪などで奥社授与所が閉鎖されている場合は中社で貰えるようです)。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 社紋と社名が入ったシンプルな御朱印帳があります。値段は1000円、サイズ17×10cm。

 
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