興福寺(長崎)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(黄檗宗)
アクセス 長崎電気軌道公会堂前電停から徒歩7分。駐車場あり。
概要 興福寺は長崎県長崎市寺町にある黄檗宗の寺院。
1624年(寛永元年)に中国出身の真円によって創建された寺で、あか寺や南京寺とも呼ばれ、福済寺、崇福寺と共に長崎唐三ヶ寺に数えられた。
1654年(承応三年)には来日した日本黄檗宗の祖である隠元が滞在している。
見どころ 山門大雄宝殿媽祖堂中島聖堂遺構大学門旧唐人屋敷門
拝観時間 8時~18時
拝観料 大人300円、中高生200円、小学生100円。
サイト http://kofukuji.com/
住所 長崎県長崎市寺町4-32

興福寺の見どころ

山門

境内入口に建つ朱塗りの門で赤門とも呼ばれる。現存の建物は1690年(元禄三年)の再建。扁額の「東明山 初登宝地」の字は隠元の筆。

大雄宝殿

興福寺の本堂にあたる建物。現存の建物は1883年(明治十六年)の再建だが、国の重要文化財に指定されている。堂内には本尊の釈迦如来像や準提観音菩薩像、地蔵王菩薩像を安置する。

媽祖堂

航海・漁業の守護神として知られる媽祖(まそ)を祀るお堂。現存の建物は1670年(寛文十年)頃の再建とされる。

中島聖堂遺構大学門

江戸時代中期に創建され明治初めに廃絶した学問所であり、孔子を祀る施設でもある中島長崎聖堂(中島聖堂)の遺構。1959年(昭和三十四年)に現在地へ移築。

旧唐人屋敷門

鎖国体制下で中国人の居住地となっていた唐人屋敷の入口の門。正確な年代は不明だが、1784年(天明四年)以降の再建とされる。

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御朱印・御朱印帳

種類 「大雄宝殿」の1種類。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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