玖島城跡

玖島城跡城内マップ

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス JR大村線大村駅から徒歩25分または諫早方面行きバスで「公園入口」下車徒歩3分。
概要 玖島(くしま)城は長崎県大村市玖島にかつて存在した城で、大村城とも呼ばれる。
大村氏は鎌倉時代に地頭となって以来当地の領主として君臨し、豊臣秀吉の九州征討の際にはキリシタン大名として有名な大村純忠の嫡男である大村喜前が秀吉軍に参加して領土を安堵された。
この頃大村氏は三城(現大村市三城町)を居城としていたが、1598年(慶長三年)に秀吉が亡くなると再び政情は不安定となり、これに備えるため新たに玖島城の築城を開始し、1599年(慶長四年)に完成。
喜前は関ヶ原の戦いで東軍に属し、江戸時代には大村藩が成立して、玖島城に藩庁が置かれた。
大村藩は幕末まで存続したが、明治維新後廃城となり大部分は取り壊された。現在は桜の名所としても有名。
見どころ 大村神社旧梶山御殿 お船蔵跡板敷櫓
拝観時間 24時間
拝観料 無料
サイト https://omura.jp/
住所 長崎県大村市玖島
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玖島城跡の見どころ

大村神社

本丸跡にある神社で大村氏歴代当主を祀る。1884年(明治十七年)の創建。

旧梶山御殿

第10代藩主大村純昌の代に藩主の別邸として建てられた建物で、現在は大村市教育の館となっている。

お船蔵跡

藩所有の船が格納されていた「お船蔵」の跡地。県の史跡に指定されている。

板敷櫓

1992年(平成四年)に復元された櫓。

 
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