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基本情報
知名度 | ★★ |
平均評価 | |
種類 | 寺院(真言宗) |
アクセス | 近鉄吉野線壺阪山駅から壺阪寺前行で終点下車。駐車場あり(普通車500円、バイク200円)。 |
概要 |
壺阪寺は奈良県高市郡高取町にある真言宗の寺院で、正式には壺阪山平等王院南法華寺という。 正確な創建年代は不明だが、寺伝によれば、703年(大宝三年)に元興寺の弁基上人が創建したとされ、847年(承和十四年)には定額寺となるなど古くから朝野の信仰を集めた。 戦国期には戦乱の巻き込まれて衰退したが、江戸時代になると高取藩の庇護のもと復興され、本尊十一面観音は眼病治癒の霊験で知られる(明治初めにできた浄瑠璃「壺坂霊験記」で有名)。西国三十三所第六番札所。 |
見どころ | 仁王門、灌頂堂、礼堂、八角円堂、三重塔、大観音石像 |
拝観時間 | 8時30分~17時 |
拝観料 | 大人600円、小人100円 |
サイト | http://www.tsubosaka1300.or.jp/ |
住所 | 奈良県高市郡高取町壺阪3 |
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壺阪寺の見どころ
仁王門
境内入口付近に建つ門。
1212年(建暦二年)の建立とされるが、幾度も解体修理が行われている。左右には仁王像を安置。
灌頂堂
多宝塔の隣に位置する建物。
兵安時代に建てられたのが始まりとされるが15世紀に焼失し、現存するのは2003年(平成十五年)の再建。堂内には室町時代の十一面千手観音菩薩や豊臣秀長像、本多俊政像(高取藩初代藩主)を安置する。
礼堂
本尊を礼拝するための建物。現存するものは室町時代の再建とみられ、国の重要文化財に指定されている。
八角円堂
壺阪寺の本堂にあたる建物。
現存の建物は江戸時代の再建とみられ、堂内には本尊十一面千手観世音菩薩を祀る。
三重塔
灌頂堂の隣にある高さ約23メートルの塔。
室町時代の1497年(明応六年)の再建であり、灌頂堂と同じく重要文化財に指定されている。初層内部には大日如来坐像を安置。
大観音石像
壺阪寺がインドで行ってきたハンセン病救済事業に対する返礼としてインド政府などから贈られた全長約20メートル、全重量1200トンの石造。境内には他にも全長8メートルの大涅槃石像や全長10メートルの大釈迦如来石像がある。
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御朱印・御朱印帳
種類 | ①西国三十三所第六番「普照殿」、②西国三十三所御詠歌の御朱印、③「涅槃」、④「慈眼放光」、⑤「薬師如来」、⑥「法幢」、⑦「慈眼光明」、⑧「遍照」、⑧「法華」、⑨奥之院」。 |
貰える場所 | 境内納経所。 |
値段 | 1件300円 |
オリジナル御朱印帳 | ないようです。 |
- 壷阪寺の御朱印
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