長岡城跡

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基本情報

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種類 史跡
アクセス JR信越本線、上越新幹線長岡駅すぐ。
概要 長岡城は新潟県長岡市にかつて存在した城。
元々当地の中心は古志長尾氏の築城した蔵王堂城であり、1598年(慶長三年)に上杉氏が転封となった後には蔵王藩が成立するも2代で途絶え、その後は越後高田藩の属領となっていたが、1616年(元和二年)に高田藩主松平忠輝が兄である江戸幕府第二代将軍徳川秀忠に改易を命じられた後、堀直寄が8万石で入り長岡藩が成立。
直寄は蔵王堂城に代わる城として長岡城の築城を開始し、1618年(元和四年)に村上藩に転封となった後は、牧野忠成が引き継いで完成。
以後幕末まで長岡藩の藩庁として使われ、牧野氏藩主を世襲したが、1868年(慶応四年)に起きた北越戦争(戊辰戦争の一環)の舞台となり、新政府軍の攻撃で焼失。
その後、残されていた建造物も撤去され公園として整備されたが、長岡駅ができると周辺の開発が進み、現在城の面影を残すものは残っていない。
見どころ 本丸跡の石碑(長岡駅大手口)、二ノ丸跡の石碑(アオーレ長岡横)
拝観時間 24時間。
拝観料 無料。
サイト なし。
住所 新潟県長岡市大手通

 
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