旧古河庭園園内マップ
[spp]
基本情報
知名度 | ★★★ |
平均評価 | |
種類 | 庭園 |
アクセス | 東京メトロ南北線西ヶ原駅から徒歩8分。京浜東北線上中里駅から徒歩7分。駐車場なし。 |
概要 |
旧古河庭園は東京都北区西ヶ原にある都が管理する庭園。 当地は江戸時代には植木屋仁兵衛という人物の「西ヶ原牡丹屋敷」があったところであり、明治の初めには新政府で活躍した政治家陸奥宗光の邸宅となり、宗光の子潤吉が支援者であった古河財閥の創始者古河市兵衛の養子となったことから古河家の所有するとこととなった。 第二次世界大戦中、陸軍に接収され戦後はGHQに接収されたが、その後国に返還され1956年(昭和三十一年)から公園として一般に公開されるようになった。 |
見どころ | 洋館、洋風庭園(バラ園)、日本庭園、植物・花々 |
拝観時間 | 9時~17時(入場は16時30分) |
拝観料 | 一般150円、65歳以上70円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。 |
サイト | http://teien.tokyo-park.or.jp |
住所 | 東京都北区西ヶ原一丁目 |
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旧古河庭園の見どころ
洋館(大谷美術館)
鹿鳴館などで知られる建築家ジョサイア・コンドルの設計で1917年(大正六年)に完成。
古河家の住居を経て戦後は一時英国大使付きの武官の邸宅として使用されが、その後荒廃した状態となり、1982年(昭和五十七年)から修復工事が行われた。
内部を見学するには10時30分~、13時00~、14時30分~の1日3度行われるガイド付きツアー(要事前申し込み、800円)に参加する必要がある。
- 洋館
- バラ園
- バラ
洋風庭園(バラ園)
洋館の前にある西洋風の庭園。建物と同じくジョサイア・コンドルの設計。
バラは様々な種類のものが植えられており、春(5月中旬~6月)と秋(10月中旬~11月)に見頃を迎える。
日本庭園
園内中央には京都の庭師小刈治兵衛によって作庭された心地池を中心とした日本庭園がある。奥には滝もあり、秋には紅葉が美しい。
- バラ
- 心字池と石橋
- 雪見灯籠
植物・花々
主なものは以下の通り。
春 | 桜、ツツジ、シャガ、バラ、ブラシノキ、ジャーマンアイリス |
夏 | ハナショウブ、クチナシ、ユリ、サルスベリ |
秋 | ヒガンバナ、サザンカ、バラ、サザンカ、紅葉 |
冬 | ロウバイ、スイセン、ツバキ、ウメ |
- 枯滝
- 大滝
- 茶室
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