天橋立智恩寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


0

種類 寺院(臨済宗)
アクセス 京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から徒歩5分。駐車場あり(バス1200円、乗用車600円)。
概要 智恩寺は京都府宮津市文珠にある臨済宗妙心寺派の寺院。
寺伝によれば平安時代の延喜年間(901-23年)の創建とされるが、詳細な寺史は不明。当初は真言宗系の寺で、南北朝期以降に禅宗になったとされ、室町時代には三代将軍足利義満も訪れるなど栄えたという。
「智恵の文殊」、「切戸の文殊」、「九世戸の文殊」とも呼ばれ、奈良県桜井市の安倍文殊院、山形県高畠町の大聖寺(亀岡文殊)と共に日本三大文殊のひとつとされる。
見どころ 山門多宝塔鉄湯船地蔵菩薩立像鐘楼門文殊堂
拝観時間 日中。
拝観料 境内自由
サイト http://www.monjudo-chionji.jp/
住所 京都府宮津市文珠466

知恩寺の見どころ

山門

境内入口に建つ三間三戸の重層門。
現存の建物は1767年(明和四年)の建立。楼上には釈迦如来像や十六羅漢像が安置されている。

多宝塔

山門入って左側にある二重塔。
1501年(明応十年)に丹後国守護代延永春信の支援で建てられたもので、国の重要文化財に指定されている。内部には東大寺大仏師康珍作の大日如来像が安置されている。

鉄湯船

1290年(正応三年)に鋳造されたもので、もともとは湯船だが現在は手水鉢として使用されている。重要文化財に指定。

地蔵菩薩立像

境内には三体の石仏があり、内1体は1427年(応永三十四年)に造られたものとされ宮津市指定有形文化財となっている。雪舟の有名な「天橋立図」にもそれらしき仏像が描かれているという。

鐘楼門

1722年(享保七年)に宮津の商家木村正英が早世した子供の菩提を弔うために寄進したもの。

文殊堂(本堂)

正確な建立年代は不明だが、1657年(明暦三年)に改修され現存の形となった。
堂内には重要文化財に指定されている本尊の木造文殊菩薩と脇侍の善財童子及び優填王像を安置する(通常非公開)。

広告

御朱印・御朱印帳

種類 「文殊大士」の1種類。
貰える場所 本堂内。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

広告