那須神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR宇都宮線西那須野駅から黒羽出張所行バスで八幡神社前下車徒歩4分。
概要 那須神社は栃木県大田原市にある神社で、応神天皇を祭神とする。
社伝によれば、仁徳天皇の代(313~399年?)に下野国の国造奈良別王が国家鎮護を願い当地に金の玉を埋めて社を建てたのがはじまりとされ、当初は天照大神、日本武尊、春日大神を祭神としていたが、延暦年間(782-806年)に蝦夷討伐に向かう坂上田村麻呂が訪れ応神天皇を祀って戦勝を祈願したことから金丸八幡宮と称するようになったという。
平安時後期には奥州へ向かう八幡太郎義家も参詣したといい、1185年(元暦二年)には屋島の合戦での活躍で知られる那須与一が弓や太刀を奉納し、以後那須氏に氏神として崇敬された。
江戸時代には代々黒羽藩主は務めた大関氏が信仰を寄せた。また1689年(元禄二年)には松尾芭蕉も訪れている。1873年(明治六年)に那須神社に改称。
楼門や本殿(重文)は1640年に黒羽藩5代藩主大関増栄の寄進で建てられたものとみられ、所蔵の文化財には与一奉納と伝えられる太刀や1355年(正平十年)に那須氏が奉納した銅製鰐口、1577年(天正五年)に大関高増が奉納した銅製鰐口がある。9月の例大祭では流鏑馬も行われる。
見どころ 楼門、本殿、金丸塚
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 栃木県大田原市南金丸1628
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御朱印・御朱印帳

種類 「那須神社」の1種類(墨書なし印のみ)。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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