平等寺(徳島)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


0

種類 寺院(真言宗)
アクセス JR牟岐線新野駅から徒歩25分。駐車場あり。
概要 平等寺は徳島県阿南市新野町にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば、814年(弘仁五年)、弘法大師空海が当地で修行していると五色の霊雲がたなびき、雲の中に金色の梵字が現れ薬師如来に姿を変えたので、薬師如来を祀るための霊水を求めて錫杖で井戸を掘ると乳白色の水が湧いたためこの水で身を清めて100日間の修行を行い、お堂を建てて自ら刻んだ薬師如来像を安置したのが始まりとされる。
天正年間(157-93年)に長宗我部元親の兵火を受けて荒廃したが、江戸時代中期までに復興された。四国八十八箇所霊場第二十二番札所。
見どころ 仁王門白水の井戸本堂
拝観時間 境内自由(納経所は7時~17時)
拝観料 境内自由
サイト http://www.byodoji.jp/
住所 徳島県阿南市新野町秋山177

平等寺の見どころ

仁王門

境内入口に位置する重層門。左右には金剛力士(仁王)像を安置する。

白水の井戸

弘法大師によって掘り当たられたと伝えられる井戸で、現在も飲むことでできる水が湧いており、万病に効くとされている。

本堂

現存の建物は1722年(享保七年)の再建。堂内には本尊の薬師如来像や不動明王坐像、大日如来坐像を安置し、天井には鮮やかな天井画が描かれている。また足が不自由だったが当寺の水を飲んで再び歩けるよになった人から奉納された箱車が納められている。

広告

御朱印・御朱印帳

種類 四国第二十二番「薬師如来」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

広告