藤井寺(徳島)

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(臨済宗)
アクセス JR高徳線・牟岐線徳島駅から徳島バス西麻植・川島行で「鴨島」下車徒歩35分。門前の旅館の駐車場利用可能(普通車300円)。
概要 藤井寺は徳島県吉野川市鴨島町にある臨済宗妙心寺派の寺院。
寺伝によれば815年(弘仁六年)に当地を訪れた弘法大師空海が薬師如来像を刻み、堂宇を建ててこれを安置したのがはじまりといい、境内に藤を植えたことから「藤井寺」の名がついたとされる。
真言密教の道場として栄えたが、天正年間(1573-93年)に長宗我部元親軍の兵火を受け、1674年(延宝二年)に臨済宗の南山国師によって再興された際に臨済宗に改宗した。
四国八十八箇所霊場第十一番札所。第十二番の焼山寺へ至る道は遍路道最大の難所として知られ、「遍路ころがし」とも呼ばれる。
見どころ 仁王門藤の木本堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525

藤井寺の見どころ

仁王門

境内入口に建つ門で、左右には金剛力士(仁王)像を安置する。すぐ隣に鐘楼がある。

藤の木

境内には弘法大師が植えた藤の子孫とされる藤の木があり、4月下旬から5月上旬には藤の花が楽しめる。

本堂

藤井寺は1832年(天保三年)に火災に遭っており、現存の建物は1860年(万延元年)の再建。堂内には1148年(久安四年)に造られた本尊の薬師如来坐像(当初は来釈迦如来像として造られたものという。重要文化財に指定)を安置するが、通常は非公開で代わりにお前立の薬師如来座像を拝観することができる。また天井には地元出身の画家によって龍雲図が描かれている。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①四国第十一番「薬師如来(?)」の御朱印、②「大日如来」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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