井戸寺

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR徳島線府中駅から徒歩20分。駐車場あり。
概要 井戸寺は徳島県徳島市国府町にある真言宗善通寺派の寺院。
寺伝によれば白鳳年間に天武天皇の勅願で創建されたとのが始まりといい、815年(弘仁六年)に弘法大師空海が訪れて自作の像を安置し、錫杖で井戸を掘りあてたことから「井戸寺」と称されるようになったとされる。
1362年(貞治元年)、細川頼之による細川清氏征討に巻き込まれて焼失し、1582年(天正十年)にも長宗我部元親軍の兵火にかかったが、江戸時代には徳島藩主蜂須賀氏の支援を受けて再興された。四国八十八箇所十七番札所。
見どころ 仁王門面影の井戸本堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1

井戸寺の見どころ

仁王門

境内入口に建つ門。徳島藩主蜂須賀氏の別邸大谷屋敷(現徳島市大谷町)から移築されたものといわれる。左右には金剛力士像を安置。

面影の井戸

弘法大師が一夜の内に掘ったとされる当寺の名前の由来となっている井戸。覗き込んで自分の姿が水面に写れば無病息災だが、写らなければ3年以内に厄災があるといわれている。

本堂

1968年(昭和四十三年)に火災にあっており現存の建物はその後の再建。堂内には聖徳太子作と伝えられる七体の薬師如来坐像を安置する。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①四国第十七番「七佛薬師如来」の御朱印、②阿波西国三十三観音霊場第三十三番「十一面観音」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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