太龍寺

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR高徳線・牟岐線徳島駅などから徳島バス丹生谷線で「和食東」下車、徒歩15分の山麓駅から太龍寺ロープウェイで山頂駅下車すぐ。ロープウェイ乗り場や山の中腹に駐車場あり。
概要 太龍寺は徳島県阿南市加茂町龍山にある高野山真言宗の寺院。
空海の著作「三教指帰」には当地とみられる場所で修法を行ったことが記されており、793年(延暦十二年)、嵯峨天皇の勅願で伽藍が建立されたのが太龍寺の始まりと伝えられる。
「西の高野」とも呼ばれ、平安時代や中世期には栄えたが、天正年間(1573-93年)に長宗我部元親の兵火を受けて諸堂を失い、江戸時代に徳島藩主蜂須氏の支援で再興された。四国八十八箇所霊場第二十一番札所。
見どころ 仁王門本堂多宝塔
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト http://www.tatsueji.com/
住所 徳島県阿南市加茂町龍山2

太龍寺の見どころ

仁王門

境内入口に建つ門。左右には安置される金剛力士(仁王)像は鎌倉時代の作で、県内最古の仁王像となっている。

本堂

現存の建物は阿波国徳島藩第十三代藩主蜂須賀斉裕の寄進で1853年(嘉永五年)に再建されたもので、1991年(平成三年)に大修理が行われている。堂内には本尊虚空蔵菩薩像を安置。

多宝塔

本堂奥にある二重塔。1861年(文久元年)の建立で、法界虚空蔵、金剛虚空蔵 宝光虚空蔵、蓮華虚空蔵、業用虚空蔵の五大虚空蔵を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①四国第二十一番「虚空蔵大士」の御朱印、②「求聞持法大師」の御朱印。
貰える場所 仁王門と鐘楼門の間にある納経所。②は奥の院舎心ヶ嶽の御朱印ですが太龍寺で貰えます。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 境内の様子や弘法大師像、ロープウェイの描かれた御朱印帳があります。サイズ16×11㎝。

 
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