立江寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR牟岐線立江寺から徒歩5分。駐車場あり。
概要 立江寺は徳島県小松島市立江町にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば天平年間(729-49年)に聖武天皇の勅願で行基が光明皇后の安産を祈って一寸八分の地蔵菩薩像を刻み、これを本尊として一堂を建てたのが始まりとされ、815年(弘仁六年)に弘法大師空海が訪れた際みずから6尺の地蔵菩薩像を刻み胎内に行基作の地蔵像を納めたと伝えられる。
元は西に500メートルほど離れたところにあったが、天正年間(1873-93年)に長宗我部元親氏の兵火を受けほとんどの堂宇を失い、江戸時代の徳島藩主蜂須賀氏の支援で現在地に復興された。
見どころ 仁王門黒髪堂本堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト http://www.tatsueji.com/
住所 徳島県小松島市立江町若松12

立江寺の見どころ

仁王門

境内入口に建つ重層門。左右には金剛力士(仁王)像を安置する。

黒髪堂

不倫の末に夫を殺害したお京という女性が、四国巡礼の折り当寺を訪れて地蔵尊を拝むと黒髪が逆立ち鐘の緒に巻きあげられ死にかけだが、懺悔すると鐘に髪と肉を残して解放されたという話が伝えられており、このお堂には「肉付鐘の緒」が祀られている。

本堂

1659年(万治二年)に建てられた本堂があったが1974年(昭和四十九年)に焼失し、現存の建物はその後の再建。堂内には本尊延命地蔵菩薩像を安置し、東京藝術大学教授らによって描かれた天井画がある。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①四国第十九番「地蔵尊」の御朱印、②阿波七福神めぐり「毘沙門天」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。 
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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