観音寺(徳島市)

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR徳島線府中駅から徒歩15分。駐車場あり。
概要 観音寺は徳島県徳島市国府町にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば741年(天平十三年)に聖武天皇の勅願で創建され、816年(弘仁七年)に弘法大師空海が訪れて自作の千手観音像を安置し現在の寺名に改めたという。
天正年間(1573-93年)に長宗我部氏の軍の兵火を受けてたが、江戸時代には徳島藩主蜂須賀氏の支援を受けて復興されている。四国八十八箇所一六番札所。
見どころ 鐘楼門夜泣き地蔵本堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 徳島県徳島市国府町観音寺49-2

観音寺の見どころ

鐘楼門

境内入口に建つ重層門。正確な年代は不明だが江戸時代の建立とみられる。

夜泣き地蔵

境内にある地蔵菩薩像は子供の夜泣きを止めるご利益があるといわれ、夜泣き地蔵と呼ばれる。

本堂

現存の建物は新しい。堂内には本尊の千手観世音菩薩像を安置。また掲げられている炎につつまれた女性の絵は、明治時代のある頃、雨に降られたため当寺のたき火で白衣を乾かしていたところ火が燃え移り大火傷を負った女性が、これはかつて姑をいじめたことが原因であるとして奉納したものという。

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御朱印・御朱印帳

種類 四国第十六番「千手観音」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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