雲辺寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR土讃線阿波池田駅からタクシーで35分。香川県側から雲辺寺ロープウェイを使っていくこともできる。駐車場あり。
概要 雲辺寺は徳島県三好市池田町にある真言宗御室派の寺院。
寺伝によれば、789年(延暦八年)、16歳の空海(当時は佐伯真魚)が現在第七十五番札所となっている善通寺建立のための資材を求めて当地に至り、この山が霊山であることを感じて一堂を建てたのが始まりとされ、その後嵯峨天皇の支援を受けて本格的な寺院として整備されたという。
平安時代の貞観年間(859-77年)に清和天皇の勅願寺となり、1098年(承徳二年)に火災に遭うも、鎌倉時代には阿波守護佐々木氏に庇護を受け七堂伽藍が建てられたと伝えられる。
また1577年(天正五年)には白地城主大西氏を追って侵入した長宗我部元親が住職俊崇坊に四国統一の是非を問うたが諫められたというエピソードが残されている。四国八十八箇所六十六番札所。
見どころ 五百羅漢像大師堂おたのみなす
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 徳島県三好市池田町白地ノロウチ763-2

雲辺寺の見どころ

五百羅漢像

五百羅漢とは釈迦に常に付き従ったという500人の弟子のことで、雲辺寺境内には多数の五百羅漢像が散在している。

本堂

現存の建物はコンクリート造りで新しい。雲辺寺の本尊は平安時代後期の木造千手観音坐像(重要文化財)だが奥の収蔵庫に納められており直接拝観することはできない。

おたのみなす

本坊前にあるナスの形をした置物のこと。腰掛ければ努力が報われて願いが叶うとされている。

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御朱印・御朱印帳

種類 四国六十六番「千手観音」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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