白兎神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR山陰本線鳥取駅または末恒駅から日ノ丸バス鹿野線で「白兎神社前」下車すぐ。駐車場あり。
概要 白兎神社は鳥取県鳥取市白兎にある神社。
古事記には、八上比賣に求婚に向かう途中、和邇(サメ)に皮を剥がれて苦しんでいたウサギを八十神達(大国主の兄)が塩水をかければ治るとだまして更に苦しめたが、その後に通りかかった大穴牟遲神(大国主)は水で体を洗い、蒲の穂をとって敷き散らしてその上を転がれば癒えるだろうと教えてウサギを救ったという「因幡の白兎」の物語が記載されており、この白兎を祀って創建されたのが当社と伝えられる(創建年代は不明)。
戦国時代には荒廃した状態となっていたが、慶長年間(1596-1615年)に鹿野城主だった亀井茲矩によって再興され、現在に至る。
見どころ 大国主と八上姫像御身洗池本殿川下神社
拝観時間 境内自由。お守り・御朱印等は9時~16時。
拝観料 境内自由
サイト https://hakutojinja.jp
住所 鳥取県鳥取市白兎603

白兎神社の見どころ

大国主と八上姫像

境内入口付近には八上姫に求婚する大国主とそれを見守る白兎の石像がある。神話によれば兄の八十神は求婚に失敗し大国主と結ばれたとされる。

御身洗池

境内にある池で白兎が体を洗って塩を落とした場所と伝えられている。

本殿

現存の建物は1896年(明治二十九年)の再建。土台には菊の紋章が入った石(菊座石)が使われており、皇室との関係が指摘されている。白兔神と保食神を祀り、縁結びのご利益でも知られる。

川下神社

白兎海岸の端にある神社で、豊玉比売を祀る。1581年(天正九年)に羽柴秀吉が鳥取城を攻めた際、焼失したが、1765年(宝暦十四年)に再興された。

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御朱印・御朱印帳

種類 「白兎神社」の1種類。
貰える場所 本殿横の社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ウサギが描かれた可愛らしい感じの御朱印帳があります。値段は1000円。

 
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