走水神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 京急本線馬堀海岸駅から観音崎行バスで「走水神社」下車すぐ。駐車場小数台分あり。
概要 走水神社は神奈川県横須賀市にある神社で、日本武尊(ヤマトタケル)と弟橘媛命(オトタチバナヒメ)を祀る。
日本武尊(??-113年?)は「古事記」や「日本書紀」に登場する人物であり、父景行天皇の命で異民族を討つため東征に出かけるが、相模から上総に渡る際、海の神が起こした波浪に阻まれ、妻の弟橘媛が生贄として自ら身を投げることで神の怒りを沈め難を逃れた。
当社の正確な創建年代は不明だが、社伝によればこの時に村人が日本武尊からもらった冠を石櫃へ納めて祀ったのが始まりといい、近くの御所ヶ崎(旗山崎)には弟橘媛を祀る橘神社があったが、軍用地になるのに伴って1885年(明治十八年)に当社境内に遷され、後に合祀された。
境内は自然豊かで見晴らしがよく、近年はパワースポットとしても人気を集めている。
見どころ 別宮庖丁塚弟橘媛命の記念碑機械水雷
拝観時間 境内自由。お守りの授与等は9時~15時(宮司は不在の場合あり)。
拝観料 境内自由
サイト http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/
住所 神奈川県横須賀市走水2-12-5

走水神社の見どころ

別宮

境内社のひとつで弟橘媛命に殉じて死んだ侍女達を祀る。

庖丁塚

包丁と鳥獣魚菜類の供養のための碑で、走水の住民が日本武尊に料理を献じたところ喜ばれて大伴黒主の名を賜ったとの故事にちなみ1973年(昭和四十七年)に建立。

弟橘媛命の記念碑

東郷平八郎、井上良馨、乃木希典らが発起人となって1910年(明治四十三年)に建てられて石碑。
「さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも」という弟橘媛が詠んだとされる歌が刻まれている。

機械水雷

1910年(明治四十三年)に海軍中将上村彦之丞から奉納された水雷。日露戦争時にロシア軍が使用したもの。

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御朱印・御朱印帳

種類 「走水神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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