稲毛神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス 京急川崎駅から徒歩5分。JR川崎駅から徒歩10分。
概要 稲毛神社は神奈川県川崎市川崎区にある神社で、武甕槌神(タケミカヅチ)を主祭神とする。
正確な創建年代は不明で、社伝によれば古代に天皇の軍の戦勝を祈って創建されたといい、景行天皇(在位71-130年?)が東国巡行の際に訪れたされるが、実際には平安時代の創建と考えられている。
鎌倉時代はじめに幕府の御家人佐々木高綱によって社殿が造営され、室町時代には南朝方についた新田氏と関係が深かったことから冷遇されたが、江戸時代には川崎宿、堀ノ内、大嶋、渡田、川中島、稲荷新田の総鎮守として崇敬された。
社名は古くは武甕槌宮といい、平安時代末期に河崎荘を所領した武将河崎基家が山王権現を勧請したことから河崎山王とも呼ばれたが、明治の神仏分離令によって当地にかつてあった稲毛荘の名前をとって稲毛神社とされた。
8月初めの例祭は川崎山王祭りとも呼ばれ、毎年多くの人で賑わう。
見どころ 石鳥居台座、本殿、大イチョウ
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト http://takemikatsuchi.net/
住所 神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7

稲毛神社の見どころ

石鳥居台座

稲毛神社にはかつて川崎宿の名主で農政家として知られた田中丘隅らによって1718年(享保三年)に建てられた大鳥居があり、1855年(安政二年)の地震で倒壊してしまったが、台座だけは今もこれがのこる。

本殿

江戸時代に建てられた本殿は第二次大戦中の空襲で焼失し、現存する建物は1963年(昭和三十八年)の再建。
高天原から派遣されて葦原中国の大国主に国譲りを迫った神である武甕槌神を主祭神とし、経津主神・菊理媛神・伊弉諾神・伊弉冉神を配祀する。

大イチョウ

境内にある大イチョウは樹齢1000年を超えるとされ、縁結び、子授け、子育てなどにご利益があるという。木の周りには十二支のブロンズ像がある。

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御朱印・御朱印帳

種類 「健勝堅固」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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