大村神社 (伊賀)

[spp]

基本情報

知名度
平均評価


0

種類 神社
アクセス 近鉄青山町駅から徒歩10分。無料駐車場あり。
概要 大村神社は三重県伊賀市阿保にある神社で、大村神を主祭神とする。
正確な創建年代は不明だが、927年(延長五年)成立の延喜式神名帳にも記載されている古社であり、近代社格制度の元では1906年(明治三十九年)に郷社、1930年(昭和五年)に県社に列せられている。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、春季例大祭(4月10日)、地震除災祈願祭(9月1日)、十五夜祭、秋季例大祭(11月2、3日)、除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 本殿宝殿要石虫喰鐘
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト http://www.jinja-net.jp/oomura-jinja/
住所 三重県伊賀市阿保1555

大村神社の見どころ

本殿

現存する建物は1890年(明治二十三年)の再建。主祭神大村神は垂仁天皇皇子で伊勢神宮の創建者倭姫の兄弟にあたる息速別命のこととされ、相殿には768年(神護景雲二年)に鹿島神宮から春日大社へ遷幸する際に当社で休憩した縁から祀られるようになったという武甕槌命、経津主命、天児屋根命を祀る。

宝殿

本殿の隣に位置する建物。現在の本殿が建てられる以前の本殿で、1587年(天正十五年)の建立。国の重要文化財に指定されている。

要石

武甕槌命、経津主命、天児屋根命の三神が置いたとされる霊石。見えているのは頭の部分で、全体は釘のような形をしており、地中のナマズを打ち付けて地震を防いでるのだとされる(鹿島神宮香取神宮にも要石がある)。

虫喰鐘

本殿奥の鐘楼に吊るされている鐘。明治初めに廃寺となった旧別当寺・禅定寺の鐘で、虫が喰ったような跡があることからそう呼ばれる。

広告

御朱印・御朱印帳

種類 「大村神社」の御朱印1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

広告