加納城跡

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基本情報

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種類 史跡
アクセス JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から下手川方面行バスで「加納附属小学校前」下車、徒歩5分。駐車場あり。
概要 加納城は岐阜県岐阜市加納にかつて存在した城。
1445年(文安二年)に美濃國守護代斎藤利永が築城したとされる沓井城が前身だが、この城はほどなく廃城(前期加納城)。
1600年(慶長五年)の関ヶ原の戦いで岐阜城主織田秀信は西軍についたため岐阜城は破壊され、徳川家康はこれに代わる城として加納城の築城を命じた(近世加納城)。
岐阜城の資材を利用して1602年(慶長七年)から築城が開始され、翌年には奥平信昌が入城して加納藩の藩庁が置かれた。
以後大久保、松平、安藤、永井などが藩主務めた狩野藩は幕末まで存続し、加納城も藩庁として使われ続けたが、維新後にだされた廃城令によって大部分は取り壊され、現在は一部石垣などが残るのみとなっている。
見どころ 石垣、土塁
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 岐阜県岐阜市加納丸之内

 
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