加納天満宮

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR岐阜駅から徒歩5分。名鉄岐阜駅から徒歩9分。駐車場あり。
概要 加納天満宮は岐阜県岐阜市加納天神町にある神社。
1445年(文安二年)に斎藤利永が沓井城(加納城の前身)を築城した際、城の鎮守として天満宮を勧請したのが始まりと伝えられ、1601年(慶長六年)に奥平信昌が加納城を築いた際に現在地へ移された。
1891年(明治二十四年)の濃尾地震や1945年(昭和二十年)の空襲でダメージを受け、現存する建物の多くは戦後の再建。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、七草祭(1月7日)、左義長(1月15日)、みそぎ祭(6月30日)、提灯祭(7月14日)、例祭=天神祭り(10月)がある。
見どころ 本殿傘祖彰徳碑津島神社
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 岐阜県岐阜市加納天神町4-1

加納天満宮の見どころ

本殿

拝殿は1810年(文化七年)、本殿は2003年(平成十五年)の再建。
祭神は菅原道真で、学業向上にご利益があるとされ受験生の人気を集めている。

傘祖彰徳碑

境内にある石碑のひとつ。
加納では戦前まで傘造りが盛んだったが、その起源は1639年(寛永十六年)に加納藩藩主になった松平光重が前領地の播州明石から傘職人を連れてきたことによるとされる。

津島神社

境内社の一つで、須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る。毎年7月には提灯祭りが開催される。

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御朱印・御朱印帳

種類 「加納天満宮」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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