関善光寺(宗休寺)

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(天台宗)
アクセス 長良川鉄道越美南線関駅から徒歩3分。
概要 関善光寺は岐阜県関市西日吉町にある天台宗の寺院で正式には宗休寺という。
1745年(延享二年)、関で酒造業を営む広瀬利忠が、先祖供養のため日吉ヶ丘に小庵を建てたのが始まりで、当時は寺の設立が制限されていたため廃寺状態となっていた青墓村(現大垣市)の竹本院の寺籍を譲り受けて1753年(宝暦三年)に正式な寺院となった。
1794年(寛政六年)から1798年(寛政十年)にかけて善光寺の出開帳が行われた縁から善光寺如来の写仏を譲り受け、これを安置する善光寺堂が建てられたことから「関の善光寺」として知られるようになった。
見どころ 鐘楼大仏殿本堂龍頭稲荷四国八十八カ所分身巡り
拝観時間 9時~16時
拝観料 境内自由。戒壇巡りは大人300円、子供100円。
サイト http://www.seki-zenkoji.jp/
住所 岐阜県関市西日吉町35

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関善光寺の見どころ

鐘楼

吊るされている鐘は明代の中国で造られたもので、銘に「大明嘉靖庚子(1540年)歳製」とある。

大仏殿

かつての本堂で建物は1753年(宝暦三年)の建立。
堂内には創建時に下総国(現千葉県)印旛郡の泉倉寺から当寺に移された阿弥陀如来三尊像を安置する(本尊阿弥陀如来像の胎内仏は行基の作とされる)。

本堂

信濃善光寺の本堂を模した建物で1827年(文政十年)の完成。
堂内のには一光三尊の善光寺式阿弥陀三尊像を安置し、地下では仏の胎内に見立てた空間を巡る戒壇巡りを体験することができる。

龍頭稲荷

創建時に京都の伏見稲荷大社から勧請された稲荷神社。商売繁盛、福徳円満などにご利益があるとされる。

四国八十八カ所分身巡り

境内左側の安桜山には四国八十八カ所各札所の本尊の分身である石仏が安置されており、一体一体拝んでまわることで四国八十八カ所巡りをしたのと同じご利益があるとされる。
また山上弘法堂へいく途中の道には西国三十三観音霊場分身巡りもある。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「関善光寺」の御朱印、②「摂取殿」の御朱印、
貰える場所 本堂内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 寺名と寺紋の入ったシンプルなデザインの御朱印帳があります。サイズは16×11㎝。

 
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