斑鳩寺(兵庫県太子町)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(天台宗)
アクセス JR山陽本線姫路駅から竜野行バスで「鵤」下車、徒歩5分。無料駐車場あり。
概要 斑鳩寺は兵庫県揖保郡太子町にある天台宗の寺院(斑鳩寺は奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺の別称でもあるので注意)。
寺伝によれば、606年(推古天皇十四年)、推古天皇から播磨国揖保郡の土地を賜った聖徳太子がこれを「鵤莊(斑鳩荘)」と名付けてその一角に仏堂を建てたのが始まりという。
盛時には七堂伽藍に多数の坊院が立ち並ぶ大寺院だったとされるが、1541年(天文十年)に赤松氏と山名氏の争いに巻き込まれて焼失した。
その後、徐々に復興が進められ、この時、法隆寺の末寺を脱して天台宗の寺となったという。
見どころ 三重塔講堂聖徳殿宝物館
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由。仏像拝観500円(要予約)。
サイト http://ikarugadera.jp
住所 兵庫県揖保郡太子町鵤709

斑鳩寺の見どころ

三重塔

焼失御の1565年(永禄八年)に赤松政秀の支援で再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。高さ24.8メートル。

講堂

現存の建物は1769(明和六年)の再建。太子町指定重要文化財となっている。堂内には木造如意輪観音坐像、木造釈迦如来坐像
木造薬師如来坐像(いずれも重要文化財)を安置。

聖徳殿

聖徳太子像を安置する建物。前殿は1551(天文二十年)再建、1565年(永禄八年)改築で、法隆寺夢殿のような形をした八角形の奥殿で1916年(大正五年)の建立。

宝物館

斑鳩寺に伝えわる文化財を展示するための施設。主な収蔵品には木造日光・月光菩薩立像、木造十二神将立像、絹本著色聖徳太子勝鬘経講讃図(いずれも重要文化財)などがある。拝観には事前の予約が安全。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①新西国霊場三十二番「如意殿」の御朱印、②聖徳太子御遺跡霊場第二十八番「鵤の太子」の御朱印、③西国四十九薬師霊場第二十三番「大講堂」の御朱印。
貰える場所 仁王門横の受付。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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