福禅寺対潮楼

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR山陽本線福山駅から鞆鉄バス鞆線で「鞆港」下車徒歩5分。専用駐車場なし。
概要 福禅寺は広島県福山市鞆町鞆にある真言宗大覚寺派の寺院。
寺伝によれば平安時代のの天歴年間(947-57年)に村上天皇の勅で空也が創建したとされ、当初は天台宗だったが江戸時代初期に大覚寺の末寺となったという。
鞆の浦は江戸時代には朝鮮通信使が瀬戸内海を通過する際の寄港地となっており、1711年(正徳元年)に当寺に滞在した通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と称賛した。
また元禄年間(1688-1704年)建立の客殿は1748年(寛延元年)に滞在した正使の洪啓禧によって「対潮楼」と命名されている。境内は「鮮通信使遺跡鞆福禅寺境内」として国の史跡に指定。
見どころ 本殿、対潮楼
拝観時間 8時~17時
拝観料 大人200円、中高生150円、小学生100円。
サイト なし
住所 広島県福山市鞆町鞆2
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御朱印・御朱印帳

種類 日東第一形勝「観音堂」の1種類。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 鞆の浦の様子が描かれた御朱印帳があります。

 
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