大宝八幡宮

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分。無料駐車場あり。
概要 大宝八幡宮は茨城県下妻市にある神社で、誉田別命(応神天皇)・足仲彦命(仲哀天皇)・気長足姫命(神功皇后)を祭神とする。
701年(大宝元年)に藤原時忠という人物が宇佐八幡宮を勧請したのがはじまりとされ、源義家や平将門も戦勝を祈願したと伝えられ、鎌倉時代初期には源頼朝が鶴岡八幡宮を勧請して境内社若宮八幡宮を創建した。
その後も武家の崇敬篤く、現在も貴重な文化財が多く残されている。アジサイの名所としても有名。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、擦文才(2月3日)、春の大祭(4月15日)、あじさい祭り(6月下旬~7月上旬)、流鏑馬神事(6月最終土曜日)、松明祭(9月12日)、秋の大祭(9月15日)、菊花展(11月)がある。
見どころ 随神門相撲場宝物館本殿あじさい神苑
拝観時間 境内自由(お守り・御朱印の授与等は8時30分~17時)
拝観料 境内自由(宝物館は大人200円、子供100円)
サイト http://www.daiho.or.jp/
住所 茨城県下妻市大宝667

大宝八幡宮の見どころ

随神門

鳥居の奥に位置する随神門は昭和天皇在位六十年を記念して建てられたもの。
名前は随神門だが左右には随神像ではなく仁王像が置かれており神仏習合の形態を留める。

相撲場

鳥居の左手には創建1300年を記念して造られたという土俵があり、毎年6月には高砂部屋の稽古合宿が行われ見学することもできるという。

宝物館

大宝八幡宮に伝わる文化財や関連資料を展示する施設。
主な収蔵品には古墳時代のものとみられる丸木舟や平安時代に作られた瑞花雙鳥八陵鏡、室町時代の銅鐘がある。入館料は大人200円、子供100円。

本殿

拝殿は古くないがその奥の本殿は1577年(天正五年)に下妻城城主の多賀谷尊経の寄進で建てられた三間社流造で、国の重要文化財に指定されている。

あじさい神苑

本殿の右奥にはアジサイ園があり、6月には300種4000株というあじさいが咲き誇り大勢の人で賑わう。
南北朝時代にはちょうどこの辺りに南朝方の拠点だった大宝城(1343年に落城)があり、あじさいはその土塁の保全のために植えられはじめたものという。

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御朱印・御朱印帳

種類 「大寶八幡宮」の1種類。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 銀杏や菊がデザインされた木製の御朱印帳があります。値段は1500円。

 
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