弓弦羽神社

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基本情報

知名度 ★★★
平均評価


0

種類 神社
アクセス 阪急神戸本線御影駅から徒歩3分。 阪神御影駅から徒歩15分。JR東海道本線住吉駅から徒歩14分。駐車場数台分あり。
概要 弓弦羽(ゆづるは)神社は兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目にある神社。
社伝によれば、三韓征伐からの帰途、忍熊王の挙兵を知った神功皇后が当地で弓矢と甲冑を納めて熊野大神に戦勝を祈ったのが始まりといい、延暦年間(782-806年)に当地は神領となり849年(嘉祥二年)に初めて社殿が建てられたとされる。
近年はその名前からフィギュアスケートの羽生結弦選手のファンから人気を集めているといい、本人も参拝に訪れている。
見どころ 椋木御影石のサッカーボール本殿
拝観時間 境内自由(授与所は9時~17時頃)。
拝観料 境内自由
サイト http://www.yuzuruha-jinja.jp
住所 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2-9-27

弓弦羽神社の見どころ

椋木

境内入口付近にあるムクノキは樹高16メートル、推定樹齢350年の古木で、神戸市の天然記念物に指定されている。

御影石のサッカーボール

当社で神の化身として信仰されている八咫烏(ヤタガラス)は日本サッカー協会のシンボルでもあることからサッカー関係者の崇敬篤く、本殿横には御影石で造られたサッカーボールが置かれている。

本殿

現存の建物は1870年(明治三年)の再建。伊弉冉尊(那智大社)・事解之男命(本宮大社)・速玉之男命(速玉大社)の根本熊野三所大神を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 「弓弦羽神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 八咫烏が描かれた御朱印帳があります。値段は1500円。

 
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