祇王寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗大覚寺派)
アクセス JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩20分。京福電鉄嵐山駅から徒歩20分。無料駐車場数台分あり。
概要 祇王寺は京都市右京区にある真言宗大覚寺派の尼寺。
かつて法然の弟子良鎮の建てた往来院がこの地にあり、「平家物語」などに登場する白拍子祇王が平清盛の寵愛を失った後、ここで尼となり余生を送ったと伝えられれいる。
往生院はその後廃絶し、江戸時代初めにはその跡地に祇王を祀る浄土宗系の尼寺祇王寺があった。この寺もやがて荒廃したが、1895年(明治二十八年)に地元の人々によって再興され、1902年(明治三十五年)大覚寺に保管されていた祇王らの木像を返却されて往生院祇王寺と称した。
見どころ 草庵庭園祇王の墓
拝観時間 9時~17時(受付は16時30分)
拝観料 大人300円、小学生100円、大覚寺・祇王寺共通券600円
サイト http://giouji.or.jp/
住所 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32

祇王寺の見どころ

草庵

吉野窓が美しい、素朴な雰囲気の建物で、仏間には本尊の大日如来像・清盛公像・祇王像・祇女像(鎌倉時代の作)・母刀自像・仏御前像を安置する。祇女は祇王の妹で、母刀自はその母であり、仏御前は祇王に代わって平清盛の寵愛を受けるようになった白拍子だが、後に清盛の元を離れ出家し、往生院(祇王寺)に入寺した。

庭園

広くはないが祇王寺には美しい苔の庭があり、春には桜、秋には紅葉も楽しめる。

祇王の墓

境内の一角には祇王、祇女、母刀自の墓とされる宝篋印塔があり、その横には清盛公の供養塔とされる五輪塔がある。いずれも鎌倉時代の作。

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御朱印・御朱印帳

種類 「大日如来」の御朱印1種類(書置き)。
入手場所 拝観受付。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 竹林がデザインされた御朱印帳があります。

 
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