鞍馬寺の御朱印と御朱印帳

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鞍馬寺の御朱印

種類

①「尊天」の御朱印、②「由岐神社」の御朱印
尊天とは毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊が一体となった鞍馬寺の本尊です。

貰える場所

①は本殿金堂近くの朱印所。②は鞍馬寺の鎮守社である由岐神社の御朱印で、由岐神社境内の朱印所で貰えます。

時間

9時~16時30分

値段

1件300円(境内に入るには愛山料として300円が必要になります)。

御朱印帳

オリジナル御朱印帳は無かったのですが、2016年から販売されるようになったようです。
寺紋がデザインされた銀地の御朱印帳で、値段は御朱印込みで2000円となっています。
 

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鞍馬寺の基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


0

種類 寺院(鞍馬弘教)
アクセス 叡山電車鞍馬駅から仁王門まで徒歩5分。駐車場なし。
概要 鞍馬寺は京都市左京区鞍馬本町にある寺で、元は天台宗だったが現在は鞍馬弘教の総本山。
伝承によれば、770年(宝亀元年)に鑑真の弟子鑑禎がこの地に草庵を開き、796年(延暦十五年)、夢に導かれ当地へ至った藤原伊勢人が伽藍を建立したのが鞍馬寺の始まりだという。
幼少時代の牛若丸(源義経)が当寺に預けられ鞍馬山の山奥で修行した話は有名で、能「鞍馬天狗」を初め物語の題材としてもしばしば登場する。
本殿は山の上にあり、入り口の仁王門から本殿までは徒歩で30分、奥の院までは更に30分かかる。登るのが辛い人は途中までケーブルカー(片道100円)で行くこともできる。桜や紅葉の名所でもある。
拝観時間 9時~16時30分
拝観料 愛山費300円、霊宝入館料200円
サイト //kankou-map.com/kyoto/kurama/
住所 京都市左京区鞍馬本町1074番地

 
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