妙法院

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(天台宗)
アクセス 京阪本線七条駅徒歩10分、市バス嵐山七条下車徒歩2分。
概要 妙法院は京都市東山区妙法院前側町にある天台宗の寺院。
比叡山山中にあった坊がその起源とされるが、1160年(永暦元年)、後白河法皇の支援で比叡山本覚院の僧昌雲が祇園に創建したのが実質的な始まり。
鎌倉時代の初めに後高倉院の皇子である尊性法親王が入寺して門跡寺院となったが、南北朝時代以降は戦乱に巻き込まれて焼かれたこともあり衰微した。
その後、豊臣秀吉が方広寺を建てる際に現在地に移転し復興された。
境内には1595年(文禄四年)建立と伝えられる庫裏(国宝)、ポルトガル国印度副王信書(国宝)、秋草蒔絵文台(重文)などの寺宝を収める龍華蔵、東福門院の旧殿を移築したもので狩野派の襖絵を飾る大書院などがある。
普段は拝観できないが春に特別公開される期間がある。有名な蓮華王院(三十三間堂)は当寺の仏殿である。
見どころ 庫裏、大玄関、本堂、大書院
拝観時間 境内自由。建物内部は普段非公開(春秋の特別拝観は9時~16時)。
拝観料 特別拝観800円
サイト なし
住所 京都府京都市東山区妙法院前側町447
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御朱印・御朱印帳

種類 「普賢尊」の御朱印1種類。
入手場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

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