唐招提寺の御朱印と御朱印帳

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唐招提寺の御朱印

種類

①「盧舎那仏」の御朱印、②「鑑真大和上」の御朱印。

貰える場所

金堂の右手にある御朱印所。

時間

8時30分~17時

値段

300円(境内に入るには拝観料600円が必要です)。

御朱印帳

唐招提寺ではオリジナルの御所印帳が販売されています。
種類は数種類あり、千手観音後光柄が値段1200円サイズ縦16㎝×横11㎝、方円彩糸花網と紙裁文紋様が値段1400円サイズ縦18㎝×横12㎝となっています。また御朱印帳を入れる御朱印袋も販売されています。
 
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唐招提寺の基本情報

知名度 ★★★★
種類 寺院(律宗)
アクセス 近鉄橿原線西ノ京駅徒歩10分。 奈良交通バス唐招提寺下車すぐ。駐車場あり(乗用車500円)
概要 唐招提寺は奈良県奈良市五条町にある律宗の総本山寺院。
日本に戒壇を設立するために唐から来日した僧・鑑真東大寺を去った後の759年(天平宝字三年)、新田部親王の旧宅の地を与えられ道場としたのが始まりで、鑑真の死後弟子たちによって伽藍が整備され大寺に発展した。
大きな災害に遭わなかったため古い建物が多く残り、廬舎那仏像・千手観音像・鑑真和上像など優れた仏像も多い。
主な行事には、中興忌梵網(うちわ撒き、5月19日)、開山忌舎利会(6月5、6日)がある。
1998年(平成十年)に「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
拝観時間 8時30分~17時(受付は16時30分)
拝観料 大人600円、中高生400円、小学生200円(御影堂は大人500円、新宝蔵は大人200円が別途必要)
ページ //kankou-map.com/nara/toshodaiji/
住所 奈良県奈良市五条町13-46

 
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※御朱印とは

御朱印とは、神社やお寺で参拝の証として押して貰える印影のことです。
特に決まりはありませんが多くの場合、寺社名、参拝した日付、神仏の名前などが墨書され、その上に印が押されます。御朱印の元は納経の証として押していた印だといわれ、いつしか一般の参拝者向けにも押されるようになり、近年では御朱印集めがブームになっているそうです。ただ、記念スタンプではないのでしっかりと参拝してから貰うようにしましょう。
 
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