京都霊山護国神社

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基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 京阪本線祇園四条駅から徒歩4分。市バス「東山安井」下車、徒歩4分。専用駐車場なし。
概要 京都霊山護国神社は京都市東山区清閑寺霊山町にある神社。
1809年(文化九年)に正法寺の塔頭清林庵の所有地だった当地を村上都愷が買い取り、霊明社を建てて神道式の葬儀を行ったことが始まりとされ、幕末には多くの尊王攘夷派の人々の葬儀が行われた。
明治になるとこうした関係から当地に戊辰戦争の官軍側の死者の祀るための官祭招魂社が創建され、1939年(昭和十四年)に京都霊山護国神社に改称。
主な行事には、歳旦祭(1月1-3日)、春季例大祭(4月28日)、みたま祭(8月13-16日)、秋季例大祭(10月14日)、龍馬祭(11月15日)がある。
見どころ 本殿パール博士顕彰碑墓所霊山歴史館
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由。霊山墳墓→大人300円、小中学生200円。
サイト http://www.gokoku.or.jp/
住所 京都市東山区清閑寺霊山町1

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京都霊山護国神社の見どころ

本殿

現存する社殿は昭和天皇の即位の礼に使われた京都御所の建物を1929年(昭和四年)に下賜されたもの。
明治維新の志士1356柱及び日清、日露、太平洋戦争で亡くなった京都出身者7311柱が祀られている。

パール博士顕彰碑

太平洋戦争をの記憶を留めるべく造られた「昭和の杜」内にある石碑。
ラダ・ビノード・パール博士はインド出身の法律家で、判事を務めた1946年(昭和二十一年)の極東軍事裁判(東京裁判)でパル判決書と呼ばれる意見書を提出して連合国側が一方的に敗戦国を裁くことに異を唱えたことで知られる人物。

墓所

境内墓地には、坂本龍馬、中岡慎太郎、大村益次郎、高杉晋作、梅田雲浜、木戸孝允、久坂玄瑞、吉村寅太郎、吉田稔麿ら明治維新に貢献した人々の墓がある。

霊山歴史館

道路の向かい側に建つ歴史博物館。
坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作、西郷隆盛や新選組関連の史料などを展示する。10時~17時、常設展500円。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「京都霊山護国神社」の御朱印、②「維新の道」の御朱印。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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